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白ロム(中古携帯)とは?

白ロムという言葉は聞いたことありますか?中古携帯電話に詳しい方なら「あぁ〜白ロムね」なんてこともあるかもしれませんが、携帯電話は新品で買うものだと思っている方にとっては、白ロムという言葉自体が新しい言葉なのではないでしょうか。

白ロムとは、中古携帯電話の中でも、携帯本体が解約されたり機種変更などによって、まだまだ動くけれども使われていない携帯電話の事を白ロムと呼びます。白ロムは、携帯電話番号などのいろいろな情報がすでに真っ白に消されている状態のことをさしています。

携帯電話の中には、SIMカードを使用している機種もあれば使用してない機種もあります。SIMカードを使用している携帯電話では、SIMカードを抜いた状態が「白ロム」状態となりますが、SIMカードは、携帯電話のバッテリーが入っている部分に入っている薄っぺらいカードを引き抜くと「白ロム」になるというわけです。

携帯電話の中にはSIMカードを使用していない機種もあります。MOVAやAUのICカード非対応機、SOFTBANK2G、WILLCOMのW-SIM非対応機などがそれに当たります。この場合には、携帯電話を解約すると、電話番号が抹消され、携帯電話の中で自局番号表示を行うと、電話番号が「1234567」と表示される状態を示しています。

自局番号表示を行った際に、電話番号が「1234567」と表示されずに、自分の電話番号がまだ表示される場合には、白ロム状態ではなく「灰ロム」という状態ですから、携帯電話ショップへもって行って白ロムの状態にしてもらうことで、中古携帯の買取が可能になります。

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