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携帯キャリアごとの注意点

白ロム携帯には、SIMカードが入っていませんから、自分の持っているSIMカードを差し込むだけで携帯電話がよみがえります。白ロム携帯を使って機種変更などをする場合には、携帯電話のキャリアごとに手続法方が少し異なるようです。

例えば、NTTドコモでは、白ロム電話に自分が持っているSIMカードを差し替えるだけで、白ロム電話を新しい携帯として使用することが可能になります。NTTドコモのショップに足を運ぶ必要がないので便利ですね。

FOMAからFOMAへの機種変更の場合には、そのまますぐに機種変更できるのですが、MOVAからFOMAへの機種変更では、ドコモショップに行って機種変更の手続きをしなければいけません。事務手数料が2100円かかります。

同じように、同じ機種どうしならSIMカードを差し替えるだけでとても便利に機種変更ができるのがソフトバンクです。ソフトバンクの3Gから3Gへの機種変更では、ショップに足を運ぶ必要がありませんが、3GからiPhone 3Gへの機種変更では、ソフトバンクへ足を運び、機種変更の手続きをしなければいけません。手数料は1995円かかります。

AUでは、ICカードに対応している機種でもそうでない場合でも、AUショップで機種変更の手続きをするようにしましょう。事務手数料が2100円かかります。

イーモバイルでは、EMchip対応機種間での機種変更の場合には、SIMカードを交換するだけと簡単で便利ですが、それ以外の場合にはイーモバイルへ連絡して対応してもらう事が必要です。

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