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かかる事務手数料

そろそろ携帯電話を買い替えようかなと思ってネットオークションなどで探していたら、欲しい携帯電話を見つけたけれど「白ロム携帯」だった、ということは、携帯電話の買い替えを考えているかたなら良くある事かもしれませんね。

以前では、携帯電話は新品で購入するものと考えられていましたが、最近では車と同じで、人気のある機種でも、数ヶ月間しか使用されていない携帯電話が白ロム携帯として購入する事も可能です。

中古の携帯といっても、数ヶ月間または数週間しか使用していない携帯なので、ほとんどキズもなかったり、新品同様の品質である事も多いのですが、やはり新品の携帯と比較すると、かなりお得に購入できるようです。

白ロム携帯を購入したら、機種変更の手続きをすることによって、白ロム携帯を自分の携帯として利用し続けることが可能になります。携帯電話の機種によって、SIMカードを差し替えるだけでOKなものもあれば、最寄の携帯ショップへ行って機種交換の手続きをしなければいけない機種なども有るので注意が必要です。

例えば、NTTドコモのFOMAからFOMAへの機種変更では、FOMAカードと呼ばれているSIMカードを差し替えるだけで機種交換はOKです。しかし、MOVAからFOMAへの変更のような場合には、もよりのドコモショップで機種変更の手続きを行う事が必要になります。事務手数料として2100円がかかるようです。

その他の携帯キャリアでも、同じサービスならSIMカードを差し替えるだけでOKというところが多く、アップグレードする場合などにはキャリアショップで機種変更の手続きが必要になるようです。事務手数料は2000円前後のところが多いので、お得に機種変更する事ができるようです。

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